お久しぶりです。



私の事を、まだ貴方は覚えていますか?



私はもちろん覚えています。



忘れるはずがありません。



だって、貴方は私の大切な人だから。



貴方がもし、私を覚えていて、



あの約束を覚えていたとしたら、



私達は、今日、出会えるはずだよね?



期待しても、良いんだよね?



私は、いつまでも待っています。



何日でも、



何ヶ月でも、



何年でも待ち続けます。



待つのは嫌いだけど、



貴方のためなら、



貴方のために待つのなら、



それさえも嬉しく感じます。



こんな事を思ってしまうなんて、私は重症なんでしょうか?



でも、



貴方がもし、私を覚えていなかったら、



あの約束を覚えていなかったら、



私は、どうしたら良いでしょう?



…うぅん、こんな考えはやめます。



私は、貴方を信じて、



貴方だけを信じて、



ずっと、待ち続けます。



だからどうか、



早く私の元に来てください。



私の所に来て、



愛の言葉を囁やいて、なんて言いません。



ただ、



私の傍に来てください。



貴方に会いたくて仕方ないのです。



それは、私のわがままだけど。



貴方に、早く会いたいです。







もう、約束の時間です。



貴方を、待っています。



あの場所で、



貴方が来るのを、待っています。







だからどうか、



































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ちょ、まって…!!
なんかシリアス系になってる…!!
やだー、シリアスは嫌だー、途中で飽きるーっ!!殴
うっかり作っちゃった連載だけど、頑張って更新しますので…
見捨てないでください…。(-"-;)